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「演奏旅行はじまり、はじまり!」
リウドムスはスペイン・カタルーニャ地方バルセロナ郊外にある、人口およそ6000人の街。
ガウディの故郷であり、芸術にゆかりのある街として積極的な文化活動をしています。
今回、4月23日スペインの休日「サン・ジョルディ」に合わせ、リウドムスと日本の文化交流祭が催されました。
数日間にわたり、日本からお琴・尺八・二胡の他、書・オカリナ・華道・茶道の先生と弟子達が招かれ小学校や老人ホーム、街の広場、音楽学校等で、毎日のようにデモンストレーションが行われたのです。
私達はリウドムスの街に5日間滞在し、その文化交流祭で音楽を通して市民の方々との交流をはかって参りました。
到着した翌日、さっそく市庁舎訪問。
若くて素敵な市長さんの他、お世話になる文化・広報担当の方々が私達を出迎えてくれました。
レセプションでは、リウドムスの歴史や文化、活躍した著名人に関するお話しを伺いました。

リウドムス市長を囲んで記念撮影。
二胡、お琴グループの他、書やオカリナの皆様も一緒に。
 リウドムスの町並み。
石畳や古い建物に味わいがあります。

市庁舎へ行く道の途中で。
笑顔で仁王立ち(!?)の程先生。

市の中心に位置する、オブジェのような噴水のある円形の公園。
のんびりおしゃべりを楽しむ市民の方々も
私達の姿を見て、気軽に声をかけてくださいました。

公園には日本との友好の証として数種類の桜の若木が植えてありました。
 リウドムスのガウディ記念碑の前で。
ガウディの両親が暮らした家は資料館として保存され、中を見学することが出来ます。
リウドムスの小さな街は半日ほど歩けば観光できてしまいます。
現地滞在の気さくな日本人ガイドさんが、案内してくださいました。
これからはじまる演奏と交流の日々に期待が高まります。 |